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脳の休息「瞑想」 [日記]

娘が帰国してからというもの、振り回されています。

まだ1カ月もたっていないので頭の中はオーストラリアと日本とを行ったり来たりしているようですが、進路のことや成績のこと、学校でのテストなど、立て続けに現実が待っていました。

12月20日朝.JPG

朝、自宅から撮った空です。
雲が絵の具で描いたようで、素敵だと思いませんか?

この時期は何かと気忙しいですね(笑)
そういう時は、ゆっくり「瞑想」でもして気分転換をしたいものです。
昨日の夕刊に「世界のエリートがやっている最高の休息法」とういうロサンゼルスで心療内科のクリニックを開業している久賀谷亮(くがやあきら)氏の著書を紹介していました。

このコラムは、「ベストセラー怪読」というコーナー、文芸評論家の佐藤康智氏の「怪読」なので、左斜め上から見ている感じでしょうか。
それでも、為になった部分があったのでご紹介しますね。

最近は、「瞑想の重要性に触れる本がやたら多い」と指摘されています。
本書によると脳を休ませる瞑想の効果は「科学的に裏付けられたものに進化しつつある」ということです。

【引用】
何もせずぼんやりしている時でも、脳はエネルギーを消費続ける。体を休めるだけでは脳の疲れは回復しない。脳には脳なりの休息法がある。多くの企業でも導入されているその方法、すなわちマインドフルネスを、アメリカの精神科医である著者が、脳科学のデータをもとにレクチャーするのが本書だ。

ストレスを減らす呼吸法や、雑念を抑えるムーブメント瞑想、自律神経を調整するボディスキャン、等々。いずれも瞑想を軸としており、お金もかからず手軽に試せそうな方法なのが良い。
(後略)
読売新聞 12月19日 夕刊7面

瞑想が良いのは分かりました。
マインドフルネス?
ムーブメント瞑想?
ボディスキャン?

何となく雰囲気は分かるのですが、具体的にはどういうこと?
しらべてみたら、この本を紹介しているサイトがありました。

マインドフルネス、ボディスキャン瞑想で自分をみつめ、精神を落ち着かせよう
マインドフルネスで、脳を休息させよう

1、マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、自分をあるがままに受け入れ、自分の身体や状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」。
2、ムーブメント瞑想とは、「自分の身体の動きに注意を向けて、いまここを意識する方法」。
3、ボディスキャンとは、CTスキャンのように自分の身体の上から下まで体の状態を意識すること。

情報が多すぎることも、人間にとってストレスの原因になっているような気もします。
瞑想でリフレッシュ、いいかもしれませんね。
さらに、脳は「習慣」が好き、とあり、脳って保守的、と思いました(笑)

この本は瞑想の重要性を「小説仕立て」で書かれているそうです。
その紹介の仕方が、「ドラマ風のCMを延々見させられているような気分になり、途中で飽きる」となっていました。
そういえば、「嫌われる勇気」も小説仕立てでした。
わたしはタイトルだけで十分だったのですが、佐藤氏が言うところの「ニューエイジ風のオカルト臭」を感じて、何か違う、と思ってしまいました。

本コラムの佐藤康智氏は次のように結んでいます。

【引用】
無味乾燥な小説を読まされたイライラを鎮静するためにも、瞑想を実践してみようかな。
読売新聞 12月19日 夕刊7面

ちょうど、年の瀬でもあります。
瞑想して1年を振り返る、というのもいいかもしれませんね。
我が家の長男も、自分から区切りをつけました。
価値観が違い過ぎる相手ですからね (^_^;)

我が家の長男についてはこちら。

恋をしない若者たち?
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