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森見登美彦の研究 ブログトップ

森見登美彦「夜行」 作家は妄想の世界に真実を描く? [森見登美彦の研究]

森見登美彦さんの「夜行」、時間をかけてゆっくり読もうと思っていたら、先が気になって一気に読んでしまいました。

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森見ワールドは「僕の妄想」? [森見登美彦の研究]

あっ、森見さんだ!
と(笑)
本日の文化面に森見登美彦氏の新作「夜行」が紹介されていました。

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初恋の記憶 「太陽の塔」 [森見登美彦の研究]

「太陽の塔」の2回目。

最後のほうにある、(多分、初恋の)可笑しくも切ない記憶。

詰めて、文字が塊になっています。
一気に読むと、情感を味わうことができます。

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妄想か、哲学か、または美学か [森見登美彦の研究]

森見登美彦氏の著書「太陽の塔」からの引用です。

三田村さんは家計を支えるために日夜仕事にせいを出し、結局半年ほど前に大学も辞めてしまった。それというのも、義父が大酒を飲むうえに何かと浮ついた仕事に手を出すばかりで真面目に働こうとしないからだ。しかし彼女はそんな家を見限ることなく、母親と協力してこれを支え続けている。義父は暴力を振るうこともあるし、あまつさえ義理の娘に手を出そうとしたりする。おまけになかなか縁を切ることができないマッチョな彼氏のほうは、日々荒々しい変態性欲に駆られて彼女を追い回す。じつはこの男、我々にまったく無関係というわけでもなく、かつて飾磨と決闘したことがあって、彼が今のように歪んだ性格になった責任は飾磨にもあるのだ。

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もののけの気配を感じる森見登美彦ワールド [森見登美彦の研究]

森見登美彦氏の研究です。
「四畳半神話体系」との出会いが面白かったので、それを無駄にしたくないなと思って、森見登美彦氏の研究と称して、わたしも「青春時代」にタイムスリップしたいと思っています。
本日は2回目。

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「みにくいあひるの子」、富島健夫、そして森見登美彦 [森見登美彦の研究]

こんにちは。

今日はわたしの読書について。
わたしの読書は幼稚園の時読んだ「みにくいあひるの子」から始まりました。
みにくいあひるの子が実は白鳥だったことが嬉しくて感動して泣いたことを覚えています(笑)

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学生時代が懐かしい 四畳半の物語 [森見登美彦の研究]

こんにちは。

最近、森見登美彦氏の「四畳半神話大系」という本を読みました。
読売新聞で、全国高校生作文コンクールの記事を読んだ時、理由もなく、東京都の高校生が読んだ本を読んでみよう、と思ったのです。
すると、この「四畳半神話大系」だったという訳です。

ちょうど、仕事に悩まされていたときだったので、気分転換にもなり、また気づきもあって、読み終えたあとは、ちょっと癖になるかもしれないと思いました。

実は、5、6年前にテレビで放送されていたのを何度か見ていました。
変わったアニメだな、と思っていただけでした(笑)

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