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西加奈子「うつくしい人」と中二病 [読書]

去年、西加奈子さんの「サラバ!」が直木賞を受賞し、書評を読んで「面白そうだな」と思っていました。
今回読んだのは「うつくしい人」、題名に惹かれて読んでみました。

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軽く読めるが実は怖い「カエルの楽園」 [読書]

こんにちは。
百田尚樹氏の「カエルの楽園」を読みました。

百田氏は「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません」と最後に断っていますが、とても分かりやすい話でした。

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「大化大宝」の明治憲法と憲法改正の議論 [読書]

宮崎正弘氏の対談本の2冊目、文芸評論家の小川栄太郎氏との対談で「保守の原点」という本を読んだのですが、宮崎氏が(良い意味で)こんな方だとは知りませんでした。
よく書評を書かれているので相当本を読まれているとは認識していましたが、わたしにとっては「知の巨人」でした。
まず驚いたのは、尊王思想の持ち主であることです。
敢えて言うと、容姿に似合わずです(笑)

今回の小川栄太郎氏との対談は日本の思想的な面から、「古事記」、「日本書紀」に対する見解が深く、日本固有の思想をお持ちの方、ということが分かりました。

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プーチン、インドのモディ、安倍晋三総理、エルドアン [読書]

小説も好きですが、最近は時事問題に興味があるのでビジネス書を読むことが多いです。

ずっと参考にしているのは上智大学名誉教授の渡部昇一先生の歴史観です。
日本の歴史には一つの支柱があるという見方です。

ほかによく読んでいるのは元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏の著書です。
日本の歴史観から見た世界の動向ですが、外交官だからこそわかる世界の情勢と日本がいかに深く世界と関わってきたかが示されています。

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